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羽生結弦 NHK杯できる? [スポーツ選手]

フィギュアスケートのグランプリ(GP)
シリーズ第3戦中国杯で負傷した羽生結弦選手

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頭部挫創、左太もも挫傷など計5カ所のケガ・・・


8日のフリー前の練習で閻涵(エンカン、中国)と衝突して流血しながら
強行出場して2位。


9日に緊急帰国して精密検査を受けていた。


脳に異常はなかったけど
全治は2~3週間で


第6戦NHK杯(28~30日、大阪・なみはやドーム)の出場は微妙とのことだった。



普通に考えても

今回無理して出場しなくても


万全な状態で大会に臨みたいはず・・・


でもなぜ

今回完全に完治したとは

思えない状態での出場を決めたのか・・・

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NHK杯強行出場 
羽生に意外な“勝算”



あるコーチは羽生サイドが下した決断の裏事情をこう解説しています。


「(休養する選手も多いため)無理をして出るほど
五輪翌年のNHK杯やGPファイナルに価値はないですよ。

すでにビッグタイトルを取っている彼が、そ
んな大会に負けるかもしれない状態で出るのは考えにくい。勝つ自信があるんでしょう」



昨季はGPファイナル

ソチ五輪

世界選手権とフィギュアスケート界の“グランドスラム”を達成。

もはや「出場することに意義がある」というレベルの選手ではない。


ということは
NHK杯で勝てる自信を持っているからこその出場と考えられる。


非公開練習では、故障明けとは思えないほど
キレのある動きを披露した。


関係者の話を総合すると
難易度の高い4回転トーループを何度もきれいに成功させ

さらに難しい4回転サルコーも着氷。

50分間で20回近くのジャンプに挑戦し

失敗はあっても、転倒は一度もなし。


選手3人が同じリンクで練習したため


他選手に急接近し、ヒヤリとする場面もあったが、冷静に対処していたという



今回の大会で

自力で三位入賞しないと
日本男子初のグランプリファイナル連覇がかかる重要な大会のため

是が非でも出場したいという思いがあるのだと思います。



まだまだ若いので無理をして欲しくないのですが

今回の大会も羽生選手にあつまりそうですね!

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11月28日(金) 午後2時40分-午後4時05分 生放送

2014NHK杯国際フィギュア
「ペア・ショートプログラム」


総合 11月28日(金) 午後4時05分-午後5時57分 生放送

2014NHK杯国際フィギュア
「女子シングル・ショートプログラム」


BS1 11月28日(金) 午後6時00分-午後6時45分 生放送



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