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大浦龍宇一 実父との確執 同居しないホントの理由

[芸能人]
大浦龍宇一さんの幼少時代はとても
過酷だったとも言われています。

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大浦龍宇一さん(おおうら りゅういち)

1994年フジテレビドラマ「この世の果て」のオーディション合格
俳優デビューする。

1996年には「夏の午後」で歌手デビュー

181cmの長身

現在も映画・舞台で活躍

連ドラ『失楽園』(1997年、日本テレビ)にも出演。

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大浦さんの育った複雑な家庭環境とは・・・



2000年11月、一般女性と交際わずか半年で結婚

結婚して3年後に、元嫁との間に主之和(すのわ)くんが誕生。


しかし夫婦間の価値観の違いから2007年、離婚。



現在、10歳になる主之和くんと

都内の6畳一間で2人暮らし・・・



俳優という仕事柄
帰宅が深夜になる事も多いのですが

息子をベビーシッターにお願いするほど経済的な余裕もない・・・



そこで大浦さんが頼ったのが、父:由紀夫さん(高田由紀夫、元俳優)



由紀夫さんも30年前に離婚


現在は静岡県沼津市にある
6畳一間のマンションにひとり暮らしをしていて


収入は月8万円の年金生活


20年前に胃潰瘍を患い、胃の半分以上を摘出

それ以来、食道が狭くなってしまう食道狭窄という症状が現れ

食事が喉を通りづらくなり

うどん一杯食べるのに30分以上かかってしまう事があるという。



息子の助けになればと

わざわざ沼津から東京へ出向き、孫の面倒を見ている



由紀夫さんが寝泊まりするのは

1泊3500円のカプセルホテル。



できれば同居したいと願う由紀夫さん・・・


がしかし!



大浦さんは

1人息子のことを考えると、父との同居は考えられない


今は老いた父の面倒を見ている余裕はないと


頑なに同居を否定している。


病気を患っている父を心配するはずなのに



父親との同居を拒む大浦さん。



原因は大浦の複雑な家庭環境にあったという



実は大浦の祖父は、昭和の大スターと称された俳優:高田浩吉


歌う映画スター』第一号といわれる

偉大な人物



その祖父の大豪邸で大浦と父は暮らしていた


家では祖父の権威が絶大で

祖父は大浦さんに対して父親代わりとして振る舞っていた



ちなみに叔母は女優の高田美和、身内に宝塚歌劇団がいた

まさに芸能一家



そんな華やかな祖父とは対照的は父(由紀夫)は
祖父のマネジャーを務めていた。


父は家の中では日陰の存在


普通の家庭環境ではなかったといえる。



祖父のマネージャーを辞めた後
役員を務めていた会社が倒産してしまい


その際にできた数千万の借金を肩代わりするはめになってしまい



祖父の資産で返済したという。



膨大な資産を継ぎこんだうえ、自己破産をしてしまう。


それからの大浦さんの人生は大変だったという。


大浦:「父が自分の盾にならなかった分、自分はこの子の盾になろう」

   「父は反面教師でしかない」
   
   「絶対父のようにならない」



そんな決意から父との同居を拒否し続けているらしい


息子を育てる事に専念したいという

そんな親子が本音で話し
父、由紀夫さんは過去を初めて詫びたそうです。

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大浦さんも早くいい人を見つてないと

ますます大変だとおもうなぁ


お父さんの老後もあるし


避けては通れない現実・・・



でも以前、行列のできる法律相談所という番組で


MAXのNANAさんに告白をした企画が放送されてたけど


その後どうなったのでしょうね?


あれは番組内の話で終わったのかもですね!
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